トレードステーション コマンドラインについて

TradeStation のコマンドラインは、TradeStation デスクトップ、ワークスペース、およびウインドウを管理するための中心機能です。コマンドラインは [メイン] ツールバーの一部であるため、開いている TradeStation ウインドウの種類によらず、常に使用できます。

コマンドラインは、コマンド入力ボックス、履歴およびコマンドリストドロップダウンなどの、いくつかの要素で構成されています。
•コマンド入力ボックスに入力することで、アクティブなウインドウに対する通常の操作をより簡単に実行できます。コマンド入力ボックスには入力したとおりにテキストが表示されます。コマンドとは、任意のパラメータを付けることができる、短い命令文です。
•コマンド入力ボックスの右側にある履歴およびコマンドリストドロップダウンでは、コマンドライン履歴を表示したり、使用可能な他のコマンドにアクセスしたりすることができます。

以下のコマンドをコマンドラインで使用することができます。
•銘柄コード – アクティブなウインドウに銘柄コードを挿入、または銘柄コードを変更します。たとえば、6758 をコマンドラインボックスに入力すると、Sony の銘柄コードデータが表示されます。
•インターバル & データ範囲 – アクティブなウインドウでバーのインターバルやデータ範囲を変更するために使用します。例えば、コマンドラインで Daily という単語を入力すると日次チャートに変更することができ、30 days と入力すると、指定したデータの日数をチャートに呼び出すことができます。
•アクション – TradeStation デスクトップまたはアクティブな TradeStation ウインドウ内のメニューまたはツールバーで行う多くの操作を、アクションコマンドで実行することができます。アクションコマンドの先頭にはピリオド (.) を付けます。たとえば、.NewChart コマンドを使用すると新しいチャート分析ウィンドウが開かれ、.InsertAnalysisTechnique Mov Avg 1 Line を使用すると、アクティブなチャート分析ウィンドウに単一行の移動平均インディケーターを挿入できます。
•マクロ – マクロコマンドは、アクションコマンドやシンボルコマンドを単一の文字列にまとめたものです。マクロコマンドの先頭にはピリオド (.) を付けます。例えば、.Desktop_Bars と入力した場合、オーダーバー、ポジショングラフバー、そしてステータスバーのオンまたはオフを切り替えることができます。

 

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