トレードステーション コマンドルールについて

ツールバーアイコンから、またはコマンドを実行できるホットキーで、TradeStation のデスクトップメニュー項目を操作することができます。コマンドラインにコマンドを入力して操作を実行することもできます。このトピックでは、銘柄、インターバルと期間、アクション、マクロなど、コマンドラインに入力できる 4 つの基本的なコマンドカテゴリーのルールと構文を説明します。

4つのコマンドタイプには、一般的なガイドラインがあります。アクションコマンドにのみに適用する特定なルールもあります。
•コマンド名にスペースを含めることはできません。
•コマンド名は大文字と小文字が区別されません。
•コマンドは ENTER キーを押すまで実行されません。ただし、コマンドライン入力履歴リストのコマンドを選択する場合は例外です。
•コマンドと必須またはオプションのパラメーターの間には、スペースを入れる必要があります。
•パラメーターにはスペースを含めることができます。
•複数のコマンドカテゴリーは、ダブルセミコロンで区切ることができます(.action1;; SYMB interval;; .macro;; .action2)。
•存在しないコマンドを入力すると、コマンドはパラメーターが入力されなかったものとして実行されます。例えば、コマンド「OpenWorkspace My Winners」を入力したにも関わらず、「My Winners」というワークスペースがない場合は、パラメーターなしで「OpenWorkspace」と入力した場合と同じように MyWork ディレクトリーが開きます。

 

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