トレードステーション サードパーティデータ銘柄の描画

コマンドライン、レーダースクリーンセルにサードパーティ銘柄名を入力、または銘柄検索を使用してサードパーティ銘柄データを検索すると、チャート分析ウインドウまたはレーダースクリーンウインドウにサードパーティデータを描画することができます。

サードパーティデータの準備

初めてサードパーティデータを描画する前に幾つか行う必要があるステップがあります。
1.コンピューター上のサードパーティデータファイルが ASCII サードパーティデータガイドラインに従っていること、またはメタストック日次データファイル (9.x 以上) であることを確認します。
2.[銘柄コード検索 – サードパーティ] タブを使用して、##サードパーティデータソースを選択または追加します。データタイプ、フォルダの場所、プレフィックスを確認します。
##選択リストの中のサードパーティデータファイル名をハイライト表示します。前に指定したプレフィックスとファイル名が、新しいサードパーティ銘柄名になります。
##選択したサードパーティデータファイルを準備するには、[OK] をクリックします。

[銘柄コードの設定] ウイザードを使用すると、フィールド順序、日付フォーマット、セッション、説明などのデータに関する情報、設定の保存方法を指定することができます。

3.[終了] をクリックすると描画されます。
4.メニューバーの [設定] > [銘柄コード] をクリックします。[銘柄コードの設定] ダイアログが表示されます。
5.[設定] タブから、データと互換性があるデータインターバル(ティック、出来高、日足など)を選択します。

チャート分析ウインドウ上で前に準備したサードパーティデータを描画する
1.チャート分析ウインドウをアクティブ化します。
2.[コマンドライン入力] ボックスにサードパーティ銘柄を入力し、ENTER キーを押すか、コマンドラインドロップダウン履歴リストから前にプロットしたサードパーティ銘柄を選択します。または、
メインツールバーで、[銘柄コード検索] アイコンをクリックして銘柄検索 – サードパーティを実行します。選択した銘柄設定を使用してチャートが作成されます。
3.銘柄価格設定を設定するには、メニューバーで [設定] > [銘柄コード] の順に選択します。詳細については、「チャート分析ウインドウの銘柄の設定」を参照してください。

チャートを作成した後に [銘柄コードの設定] ダイアログを自動的に開くには、[表示] > [チャート分析の設定] メニューをクリックします。[一般] タブで、[新しいチャート分析ウインドウを作成する場合、設定ダイアログを表示] 設定を選択し、[OK] をクリックします。

レーダースクリーンウインドウに前に準備したサードパーティデータ銘柄をプロットする
1.レーダースクリーンウインドウをアクティブにします。
2.空白セルの銘柄コード列にサードパーティ銘柄を入力し、ENTER キーを押すか、メニューバーの [挿入] > [銘柄コード] の順にクリックします。[銘柄コードを挿入] ダイアログが表示されます。

3.サードパーティ銘柄を入力または、[銘柄コード] ボックスで検索します。
4.銘柄リストに銘柄を追加する場合は、[追加] をクリックします。
5.選択したセルの場所でリストに銘柄を追加する場合は、[挿入] をクリックします。

 

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