トレードステーション EasyLanguage デバッガーについて

EasyLanguage デバッガーは、EasyLanguage スタディ内で計算を検証するために設計された開発ツールです。このツールは、バーごとにすべての変数要素 (入力、配列、および変数) の値を表示し、★コードのステップを行い、計算を評価します。

変数データは、評価中の現在のバーの値およびその変数についてその時点で保存されているすべての過去データ値を表示します。スタディが 1 つ以上の関数を呼び出すと、関数内のすべての変数値とともにリターン値も同様に表示されます。

これらの変数値は、EasyLanguage スタディのコード内で EasyLanguage 計算がブレークポイント(” “) キーワードに遭遇した場合に必ず生成されるポップアップウインドウに表示されます。EasyLanguage コード内のどこにでもブレークポイントを挿入して、すべてのバーで実行できるよう設定、または条件付きで呼び出して特定のバーに値を表示または特定の条件で呼び出します。

EasyLanguage デバッガーは、EasyLanguage コードが実行されているときに、ブレークポイントのキーワードがスタディまたは関数内で遭遇した場合に自動的に開きます。EasyLanguage デバッガーが表示されると、そのポイントからブレークポイントごとに★コードのステップを行うか、スタディの実行は継続しながら EasyLanguage デバッガーを閉じてチャートに戻ることができます。

EasyLanguage デバッガーが開いているときは、すべての TradeStation ウインドウのアクティビティが中断されます。データ、アラート、またはストラテジー注文は生成されません。チャート分析を含む開いているワークスペースのウインドウは、EasyLanguage デバッガーが閉じるまでアップデートされません。EasyLanguage デバッガーは、開発環境で使用されることを目的としています。取引中またはストラテジー自動化の使用中は、デバッギングを実行してはなりません。

EasyLanguage デバッガーウインドウが 3 つのペインに分割された場合:
•モジュールツリー (左ペイン) – 適用されるスタディに変数の分解を表示するツリーコントロール、および参照される関数。+ をクリックしてカテゴリーの内容を展開し、- をクリックしてカテゴリーの内容を折りたたみます。モジュールツリーペインには、入力、定数、変数、およびスタディに関連付けられた関数のリターン値などのアイテムが表示されます。

変数またはリターン値の名前をダブルクリックするとウォッチャーペインにその値が表示され、これらの値を表示および監視することができます。モジュールツリーペインに表示されるその他のアイテムは、ウォッチャーペインに表示されません。
•プロパティ (右上のペイン) – オブジェクトのタイプ、その名前、データ番号、およびメモリの場所を表示します。
•ウォッチャー (右下のペイン) – その時点までに保存された過去データ値を含む値、モジュールツリーペインでダブルクリックした変数またはリターン値の値を表示し、これらの値を監視することができます。

[バーの終了] チェックボックスは、今後使用するために確保します。

 

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