Small Shift イザナミ

Small Shift

 

Small Shiftは、「総取引回数の多さや期待値の大きさ」と
「低位株狙い主体」といった点が特徴的なスイングトレード系買いストラテジーです。

DDは大きめですが、一方非常にシンプルな構成であり、
「過剰最適化の可能性の抑制」という観点においてアドバンテージがあると考えられます。

比較的保有日数が長いため、
保有期間2日以内の超短期ストラテジーとも相性がいいと言えるかもしれません。

 

特徴

・Small Shiftは極端に下落した株価の回復を捉える逆張り買い戦略となっております。

・普段はシステムトレードでは扱われない低位株をターゲットにシステムを構築することに優位性を見出しました。

・28204回と圧倒的な取引回数において、期待値2.80%と統計学的にも優位性を持つストラテジーです。

・また売買代金を一定比率化することにより運用資金に依存しない運用ができています。元手資金に関わらず2000-2018年の収益は資金量の約5倍と高い安定性を誇っています。

・標準的な指標、単一仕掛け、単純な手じまいルールのみを採用している、カーブフィッティングを極力排除した設計となっております。そのため、将来にわたっても機能する可能性は高いと考えています。

・資金量の設定のみを行うだけで、個別のカスタマイズなどは特に必要ございません。初心者の方でも安心してご利用いただけます。

・低位株を利用するため、仕掛ける銘柄の売買代金に制限は設けておりません。また株価的な都合上、ボラリティ(変動幅)が大きくなる点にご注意ください。

・シグナル抽出と発注作業は前日の夜に完結します。日中の発注作業は必要ないため、日中にお時間が取れない方でもフォワードと同様の運用が可能です。

 

バックテスト

期間:2000年1月~2018年10月5日

・総取引回数 28,228回
・平均保有期間 4.06日
・トレード毎の勝率 56.68%
・トレード毎の期待値 2.80%
・トレード毎のペイオフ 1.60倍
・累積損益率 78965.12%

 

普段は扱われない低位株に対してシステムトレードを応用することに優位性を見出したストラテジーになります。取引回数28204回、期待値2.80%と圧倒的な統計学的優位性を武器に、効率的なシグナル抽出を行います。

 

コメント

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